情報技術(IT)機器製造・販売のフォース・コーポレーションは16日、ごみ発電事業のオーディン・パワーに出資したと発表した。
株式の20%を2,000万バーツで取得し、第2位株主となった。オーディン・パワーは1998年設立。中部サムットプラカーン県に本社があり、ごみ処理、発電などを手掛けている。
このほかの主要株主の企業と出資比率は、▽SNCフォーマー=55%▽UACユーティリティーズ=10%──。
フォースは新事業による収入源の拡大を目指しており、プラグインハイブリッド車(PHV)専用の充電スタンド設置も計画している。
(2017年1月17日 7:05)