投資委員会(BOI)の集計によると、昨年1~11月の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は前年同期比2.5倍の2,261億1,600万バーツ、申請件数は同1.6倍の790件だった。
前年同期の申請が不調だった反動もあり、大きな伸び率となった。
国・地域別では、日本が408億9,800万バーツ(221件)で金額、件数ともに最多。金額ではシンガポールが272億7,400万バーツ(94件)、中国が260億800万バーツ(92件)、香港が201億4,800万バーツ(33件)などと続いた。
一方、投資認可額は32%減の3,308億4,900万バーツ、認可件数は30%減の854件。国・地域別では、日本が771億4,000万バーツ(262件)で金額、件数ともに最も多かった。
(2017年1月17日 7:09)