投資委員会(BOI)によると、昨年1~11月の投資申請額は前年同期比174%増の5,015億バーツだった。申請件数は同45%増の1,313件、新規雇用は88%増の9万1,158人。
表示 出資別の投資件数は、外資が520件、タイ資本が502件、合弁事業が291件にいずれも増加した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が2,755億2,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が775億9,000万バーツだった。
一方、投資認可額は4%増の8,164億4,000万バーツ、認可件数は25%減の1,567件、新規雇用は24%減の13万2,459人だった。
(2017年1月17日 7:12)