ピチェート・デジタル経済社会相は、東部チョンブリ県シラチャーで情報技術(IT)関連企業向け産業団地を来年初頭に開所できる見通しを明らかにした。
19日付各紙によると、タイ工業団地公団(IEAT)と国営通信CATテレコムが「デジタル・イノベーション・パーク」を開発中。敷地面積は96万平方メートル、事業費は約100億バーツ。企業の研究開発(R&D)や起業、ITインフラなどの拠点として整備する。両者が7月に海外で投資説明会を開始する計画。
同相は入居を促進するため投資優遇措置を導入する方針も明らかにした。8年間の法人税免除、研究者の5年間の所得税免除などを検討している。
(2017年1月20日 7:34)