「AJ」ブランドの家電を販売するクラウン・テック・アドバンスは23日、新事業の子会社2社を設立すると発表した。
飲料水の自動販売機と電子マネーの事業に参入し、事業多角化を図る。自販機の子会社は資本金5,000万バーツ、クラウンの出資比率は55%とする。電子マネーの子会社は資本金2,000万バーツ、クラウンの出資比率は51%とする。
有力な合弁相手と設立し、将来の自社の成長や主力事業に依存するリスクの防止に役立つと説明した。
クラウンは家電やAV(音響・映像)製品の輸入販売を手掛け、昨年1~9月の売上高は19億9,990万バーツだった。
(2017年1月24日 7:39)