台湾系タイヤメーカーのフアフォン・ラバー(タイランド)は23日、インドネシアで工場を建設する計画を明らかにした。
子会社の「フアフォン・ラバー(インドネシア)」を6月までに設立し、バイクと自転車のタイヤ、チューブの工場を建設する。年産能力はタイヤ、チューブとも300万本。2年かけて工場を建設し、2019年に稼働を開始する。
新会社の資本金は3,000万ドル(約10億6,000万バーツ)。フアフォンが99%、完全子会社のHFTホールディングが1%を出資する。
フアフォンは台湾のタイヤメーカー、華豊橡膠工業の子会社。バイク、自転車、自動車、フォークリフト用など多彩なタイヤを生産している。
(2017年1月24日 7:40)