賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションのウィラパン最高経営責任者(CEO)は、今年の開発事業に30億バーツ以上を投資すると明らかにした。
25日付バンコクポストによると、投資額の約9割を賃貸倉庫の開発に充てる。賃貸工場は主要顧客の自動車、電子関連企業の需要が低迷しており、物流用の需要が好調な賃貸倉庫の開発を強化する。物流業は今後数年で大きく成長する可能性があるとみている。
バンコクから2時間以内の地域で賃貸倉庫を開発する方針。総面積は20万平方メートルを見込む。同社の倉庫の総面積は昨年末時点で約260万平方メートルに上る。
(2017年1月26日 7:19)