コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電事業会社Bグリム・パワーはこのほど、発電所建設などを手掛ける中国国有の中国能源建設(CEEC)と提携した。
25日付各紙によると、タイを含む東南アジアで再生可能エネルギーを使った発電事業に共同で取り組む。年内にもタイで投資を開始する。
中国能源建設は電力関連事業を得意とし、Bグリム・パワーは技術力や資金力に期待している。
Bグリム・パワーは5年以内に発電所の合計出力を現在の1,627メガワット(MW)から5,000MWに引き上げる方針。再生可能エネルギーの比率は10%から25~30%に高める。
(2017年1月26日 7:20)