私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)傘下のバンコク都内のパタヤイ2病院は、高度な治療を提供する「センター・オブ・エクセレンス」の開設を計画している。
27日付各紙によると、6億バーツを投じ、3年以内に開設する計画。肝臓病や腎臓病、アルツハイマー病などを扱い、無痛治療も行う。外国人患者の誘致につなげ、外国人患者の比率を20%から40%に高める狙い。
同病院は都内のパホンヨーティン通りにあり、病床数は260床。昨年の売上高は約37億バーツ。外国人患者のうち、カンボジア人が約50%、ミャンマー人と中国人が各約15%を占めている。
(2017年1月30日 6:52)