石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは30日、日本の太陽光発電事業2件に投資すると発表した。
シンガポールの孫会社バンプー・リニューワブル・シンガポールを通じ、発電所開発への投資の対価として収益を獲得できる契約を事業主体と締結した。投資額は明らかにしていない。発電所は宮城、福島両県で各1カ所が計画され、発電能力はそれぞれ10.0メガワット(MW)、18.9MW。2カ所とも来年中に営業運転を開始する予定。
バンプー・パワーが投資する日本の太陽光発電事業は計10件となった。合計出力は129.8MWの見込み。すでに2件(計13.5MW)は稼働している。
(2017年1月31日 6:29)