住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは、バンコク都内のラマ4世通りの複合施設「FYIセンター」に新オフィスを開設したと明らかにした。
1月31日付プーチャッカーンによると、床面積は8,300平方メートル。オフィスの内装や情報技術(IT)システムの整備などに3億バーツを投じた。従業員数は700人から増やさず、効率化により処理能力を現在の3倍に向上できると期待している。
同社が販売した住宅の昨年の譲渡総額は151億バーツだった。今年は250億7,200万バーツ、2020年に571億3,100万バーツを目指している。
(2017年2月1日 6:43)