ソンティラット副商務相は、低所得者支援を目的とする低価格品の販売会「ブルー・フラッグ」を全国で4月に開催すると明らかにした。市場価格より15~20%安く販売する。
2日付プーチャッカーンによると、生活必需品など約20品目を割引価格で販売する。小売店など全国2万カ所で開催を予定している。
大手財閥サハ・グループや英蘭系食品・日用品大手ユニリーバ・タイ・トレーディングなどメーカーに協力を求めており、来週にも対象製品の詳細や価格などを話し合う。
一方、南部の洪水被災地の支援策として、今月9日には南部12県で低価格品の移動販売会を行う。コメや植物油、砂糖などが対象となる。
(2017年2月3日 6:57)