エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーは3日、深南部ヤラー県でごみ発電事業を計画しているヤラー・ファーサートを買収したと発表した。
子会社のオーディン・パワーを通じて全株式を450万バーツで取得した。さらに、ヤラー社の増資を引き受け、同社の資本金を1,800万バーツから1億5,000万バーツに引き上げた。同社は出力3メガワット(MW)の発電施設を計画している。
SNCフォーマーは昨年12月、ごみ処理・発電などを手掛けるオーディン・パワーの株式55%を取得。増資引き受けを含め、1億1,000万バーツを投じた。
(2017年2月6日 6:38)