
東部チョンブリ県バンラムン郡で今年9月、インターナショナルスクール「ラグビー・スクール・タイランド」が開校する。
2日付各紙によると、ウィズダム・エンタープライズが英国の名門パブリック・スクール、ラグビー・スクールと開校を計画している。投資額は15億バーツ。敷地面積は30万平方メートルに及ぶ。
今年は2~10歳の児童、来年からは11~18歳の児童・生徒も受け入れる。学費は年間20万~75万バーツ。初年度は150人、8年後に1,250人を受け入れる見込み。東部を中心とするタイ国内のほか、将来的には近隣国からも受け入れる。
英国の私立エリート校のパブリック・スクールの中でも、ラグビー・スクールは450年の歴史を持つ名門校。
ウィズダムは2015年7月の設立。バンコク都(BMA)のタヤー元副知事らを擁するティープスワン家が出資した。資本金は500万バーツ。
(2017年2月6日 6:41)