「ラミナ」ブランドの自動車用遮光フィルムなどを輸入販売するテクノ・セル(フレイ)は、2019年までに売上高を10億バーツに引き上げる目標を明らかにした。
6日付ポストトゥデーによると、自動車用遮光フィルム以外の製品の販売強化や、東南アジアや太平洋地域への輸出などにより売り上げ増を狙う。将来的には事業部を3部門に分割する計画。自動車用遮光・安全フィルム部門、技術製品、その他を予定している。
今年の目標売上高は昨年並みの7億6,000万バーツに設定した。自動車用遮光・安全フィルムの比率は94%の見通し。3年後に75%まで引き下げる。
(2017年2月7日 6:08)