情報通信サービスのサマート・テレコムズは9日、財務省財務局から全国の土地のデータベース構築を受注したと発表した。
完全子会社のサマート・コムテックが2億4,889万バーツで受注した。地籍図や約3,200万区画の土地評価額のデータベースを構築する。510日以内の完成が義務付けられた。進ちょく状況に応じ、8回に分けて委託費が支払われる。
同局は全国の公示地価を4年ごとに全面改定している。また、来年1月に導入予定の土地・建物税に必要となる土地評価額の算定を進めている。
(2017年2月10日 6:40)