工業団地開発大手ヘマラート・ランド・アンド・ディベロップメントは9日、東部ラヨン県で新たな工業団地「ヘマラート・イースタン・シーボード4工業団地」の開発に着手したと発表した。
同社が開発・運営する工業団地は9カ所目。総面積は297万6,000平方メートルを予定している。まず75万平方メートルを開発し、自動車部品・タイヤ大手の独コンチネンタルに年内に引き渡す。同社はタイヤ工場の用地として購入した。総額2億5,000万ユーロ(約93億バーツ)の投資を計画している。
ヘマラートは倉庫・工場開発のWHAコーポレーションの子会社。東部と中部で工業団地を開発・運営し、総面積は7,429万4,400平方メートル、入居企業は690社。ベトナムでの開発も計画している。
(2017年2月14日 6:58)