国営通信TOTのモンチャイ社長は、地方の遠隔地に高速インターネットの通信網を整備する事業に着手するため、通信機器などの入札を開始し、31社が応札したと明らかにした。
14日付バンコクポストなどによると、今回の入札では40億バーツ規模の発注を予定し、10日に応札を受け付けた。来月の着工を目指し、発注先を検討する。最大の20億バーツを予定している光ケーブルは情報技術(IT)機器製造・販売のフォース・コーポレーションが16億5,000万バーツの最安値を提示した。
光回線終端装置はアドバンスト・インフォメーション・テクノロジー(AIT)が6億8,500万バーツ、無線LANアクセスポイントはSVOAが2億4,000万バーツの最安値で応札した。
(2017年2月15日 6:43)