自動車ローン大手のカシコン・リーシングは14日、昨年の新規貸出額が前年比9.7%増の797億7,000万バーツだったと明らかにした。
15日付各紙によると、昨年末の貸出残高は同2.3%増の906億9,000万バーツ、不良債権比率は1.65%だった。今年は新車市場の回復が予想され、貸出額が伸びると予想。今年末の貸出残高を964億3,000万バーツ、不良債権比率を1.82%未満と見込んでいる。
民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)は、今年の新車販売台数を昨年比2~7%増の78万5,000~82万5,000台と予測している。
(2017年2月16日 6:06)