自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループは14日、傘下のブルー・ソーラー・ファーム3が太陽光発電所を稼働させたと発表した。
中部サムットサコン県で発電所を建設した。敷地面積は9万865平方メートル、発電能力は4,9959メガワット(MW)。独コナジーの太陽光発電システムを採用した。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
チャイワタナーは昨年、チャイワタナー・グリーン・パワーなどの子会社を通じ、太陽光発電を計画していたブルー・ソーラー・ファーム3の株式49%を取得した。
(2017年2月16日 6:05)