眼鏡店「ホーウェン」「ベター・ビジョン」をチェーン展開するホーウェン・グループは、今年は昨年比12%の増収を狙うと明らかにした。若者をターゲットにするなどブランドイメージの刷新を図る。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、まずは既存店舗を改装する。年内に11店の改装と新規6店の出店を予定しており、投資額は1店につき400万~500万バーツを見込んでいる。また、ロゴや店員の制服も若者を意識したデザインに変更する。
今年の売上高は昨年比12%増の12億バーツが目標。昨年の10%増収を超えるペースを見込んでいる。
国内の眼鏡市場は70億バーツ規模、販売店は約5,000店。店舗数のトップ3は「トップ・ジャルーン」「KTオプティック」「ベター・ビジョン」という。
(2017年2月16日 6:06)