電力会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングは、運営する発電所の出力を6,442メガワット(MW)から、年内に7,500MWに増やす計画を明らかにした。投資額は100億バーツ。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、すでに開発に着手している発電所の出力は計538MW。残り520MW分についても、ラオスやオーストラリア、インドネシアなどで交渉を進めており、達成可能とみている。
7,500MWのうち10%を再生可能エネルギーとしたい考えも示した。現在は658MWあり、ラオスやミャンマー、フィリピンなどの新規事業で年内に92MWを追加できる見通し。
(2017年2月20日 6:28)