米ヘリテージ財団と経済紙ウォールストリート・ジャーナルが15日発表した2017年の「経済自由度指数」で、タイは世界55位となり、前年より12ランク上昇した。総合評価は66.2点(100点満点)に2.3点アップした。
「貿易」「労働」「金融」など12項目を100点満点で評価し、180カ国・地域をランク付けした。タイは「貿易」(82.8点)「労働」(62.8点)「不動産」(51.3点)など6項目の評価が上昇した。
世界平均の総合評価は60.9点に0.2点アップした。首位は23年連続で香港(89.8点)。シンガポール、ニュージーランド、スイス、オーストラリアと続いた。最下位は北朝鮮。日本は40位だった。
(2017年2月20日 6:34)