運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)のチャイワット局長は、タイ国際航空が東部ラヨン県のウタパオ空港に航空機整備センターを設置する計画を明らかにした。
22日付ポストトゥデーによると、同社は航空機大手の欧州エアバスや米ボーイング、航空会社などとの合弁事業とする。すでに合弁相手の企業リストが完成しており、近く契約を結べる見通し。
契約から1年後の開業を見込む。まずは自社と提携先の航空会社の整備を開始する。2020年には他の航空会社の整備の請負を開始する。
また、タイヤなど交換頻度が高い部品のOBM(自社ブランド生産)、OEM(相手先ブランドによる生産)も検討している。
(2017年2月23日 6:12)