すし店「寿司でん」をチェーン展開するスシデンのクリット社長は、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)市場に参入すると明らかにした。
22日付プーチャッカーンによると、現地企業との合弁事業として、「寿司でん」を展開したい考え。来年にも1号店を開業できる見通し。
「寿司でん」は現在、バンコク首都圏で15店あり、5年後には40店体制としたい考え。今年は5店のオープンを計画しており、初の地方店舗を東部パタヤに開業する。中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター「メガ・バンナー」などにも出店する。
5年後の売上高目標は10億バーツ。日本と中国の外食ブランドとの合弁事業も計画している。年内に1ブランドで合意できる見通し。
(2017年2月23日 6:17)