圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは22日、CNGスタンドを現在の7店から16店に増やす計画を明らかにした。
投資額は13億5,000万バーツの見込み。6店を建設するほか、3店を買収する。2019年までに完了させる。ガソリン・軽油価格の上昇に伴い、割安なCNGの需要が伸びるとみて、小売り事業を強化する。1日当たりの販売量は現在の210トンから670トンに増えると予想している。
同社はCNGの輸送や卸小売りなどを手掛け、昨年の売上高は前年比20%増の25億900万バーツ、純利益は同37%増の3億800万バーツだった。
(2017年2月24日 6:32)