2月28日午前7時ごろ、バンコク都内のラマ4世通りのタイ・ベルギー橋で火災が起き、周辺で大渋滞が発生した。
3月1日付各紙によると、バンコク都(BMA)が橋の下に保管していたプラスチック製のごみ箱約1,000個のうち約100個が燃え、鎮火まで約2時間かかった。通行車両からのたばこの投げ捨てや、橋の下で暮らすホームレスの火の不始末が原因となった可能性があるとみられている。
アサウィン知事は、橋を補修する必要があり、30~45日間は通行止めになると明らかにした。鉄骨の交換や路面の再舗装などが必要となった。
同橋はウィタユ(ワイヤレス)通り、サトーン通りとの交差点に架かり、通行止めによる周辺の渋滞悪化が予想されている。
(2017年3月1日 6:45)