
富士フイルムの現地法人フジフイルム(タイランド)は2月28日、ミラーレス一眼デジタルカメラの2機種を発表した。
新製品のうち「GFX50S」は高画質が特徴のプロ向け高級機種。一般的な高級一眼レフより大きい画像センサーを搭載している。日本製でボティーの価格は24万9,900バーツ。年内に200台の販売を見込む。
また、起動やオートフォーカスの速度を向上させた「X-T20」も投入する。中国製でボティーの価格は3万3,000バーツ。年内に5,000台の販売を見込む。
同社によると、昨年のミラーレス一眼市場で同社のシェアは37%でトップだったという。シェア50%を目指している。
(2017年3月1日 6:50)