石油販売のPTGエナジーは2月28日、合弁会社を設立し、トラックやトレーラーのサービスセンターを運営すると発表した。
自動車部品大手のサミット・モーター・マニュファクチャリング(SMM)と合弁事業の契約を締結した。合弁会社の「プロトラック・ソリューション・センター」を3月に中部サムットサコン県で設立する。資本金は1億バーツ。PTGエナジーは40%を出資する。
合弁会社がサービスセンターを建設し、メンテナンスなどのサービスを提供する。
PTGエナジーは「PT」ブランドのガソリンスタンド(GS)と液化石油ガス(LPG)スタンドの計約1,400店を展開しており、関連分野で事業多角化を図る。
また、東部サケオ県のタピオカでんぷんメーカー、イアムブラパーと燃料用エタノールの合弁生産も計画している。
(2017年3月1日 6:52)