鉄鋼構造物を製造するウア・ウィタヤーは1日、ごみ発電事業を計画しているシノヴァ・アドバンスト・パワー・サービシズの傘下3社の株式を取得すると発表した。
3社の株式の各30%を計約5,000万バーツでシノヴァのグループ企業などから取得し、ごみ発電事業に参画する。
3社のうち、パノヴァは中部アユタヤ県の地方行政当局から廃棄物を購入し、選別などを手掛ける。
また、アユタヤ・パワー・システムズは中部アユタヤ県で、サラブリ・エナジー・システム2は中部サラブリ県でそれぞれ出力9.9メガワット(MW)、27MWの発電施設を運営し、地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
(2017年3月2日 6:01)