情報技術(IT)製品販売の台湾系シネックス(タイランド)のスチダー最高経営責任者(CEO)は、年内に新事業2件を開始する方針を明らかにした。
2月28日付バンコクポストによると、3月までに債権回収の合弁事業が決まる見込み。また、産業用IT製品の合弁事業も計画している。新事業に計4億バーツを投資する。
新事業により今年の売上高が前年比19%増の280億バーツに達すると期待している。昨年の売上高は同10%増だった。
また、海外販売の拡大も計画し、カンボジアに拠点を設置する手続きを進めているほか、ラオスでの拠点設置も検討。現在はミャンマーに拠点がある。
(2017年3月2日 6:03)