王室財産管理局(CPB)傘下の不動産開発会社サイアム・シントンは、バンコク都心のコンドミニアム「シントン・レジデンス」の販売が好調と明らかにした。
3日付プーチャッカーンなどによると、コンドはランスアン通り沿いで開発中の大型複合施設「ランスアン・ビレッジ」の一部。敷地面積は2万2,400平方メートルで、10階建て、35階建ての2棟で計202戸。うち152戸を販売した。購入者の95%がタイ人。外国人購入者の多くは日本人という。
1平方メートル当たりの分譲価格は、予約販売を開始した当時が18万バーツ、現在が24万バーツ。残り50戸も年内に完売する見通し。販売総額は45億バーツ。
(2017年3月6日 5:58)