石油販売のPTGエナジーは3日、廃棄物処理などの子会社を設立すると発表した。
南部ソンクラー県ハジャイで合弁会社「パランガン・パタナー5」を設立する。資本金は3億バーツ。子会社のPTGグリーン・エナジーが51%を出資するほか、サバン・サステイナブル・エナジーなど3者が出資する。
新会社を通じ、発電用に廃棄物処理システムを運営する。また、再生可能エネルギーによる発電事業なども検討する。
PTGエナジーは先月28日、新会社を設立し、トラックのメンテナンスなどを手掛ける計画も発表している。
(2017年3月6日 6:00)