家具販売のチック・リパブリックのキジャー最高経営責任者(CEO)は3日、近隣国で出店する方針を明らかにした。
4日付ネーションによると、カンボジアとベトナムが進出先の候補。子会社による運営を想定し、投資額は1店当たり1億~2億バーツを見込む。タイと同様に中高級家具を販売する方針。2年以内の開業を目指している。
同社はバンコク首都圏と東部パタヤで計4店を運営している。昨年は中部ノンタブリ県のラチャプルック通りで1店をオープンした。
昨年の売上高は約8億6,000万バーツだった。今年は5~10%増と予想している。
(2017年3月6日 6:01)