国家経済社会開発委員会(NESDB)の発表によると、昨年第4四半期の失業率は0.97%だった。前年同期比で0.17ポイント、前期比で0.03ポイント上昇した。
就業者数は前年同期比2.5%減の3,742万9,716人。農業の就業者数は同6.0%減少し、マイナス幅を広げた。非農業も0.7%減少し、マイナスに転じた。非農業の就業者数が減少するのは、2014年第2四半期以来、10四半期ぶり。
非農業のうち、卸・小売りは1.9%、教育は1.3%、建設は0.2%、ホテル・外食は0.1%それぞれ増加したが、製造は4.4%、輸送は3.1%減少した。全体の失業者数は40万人に18.6%増加した。
(2017年3月7日 6:38)