ホイール・タイヤ販売のKCオートモーティブ・パッション・グループは、アルミホイール工場の建設を計画している。将来はタイヤ工場も建設する。
6日付バンコクポストによると、中部サムットプラカーン県のアルミホイールメーカー、タイ・アロイ・マニュファクチャリングと第3四半期に合弁会社を設立し、東部チョンブリ県パナットニコム郡でアルミホイール工場を建設する計画。投資額は2億バーツ。月産能力は5,000個。国内向けに生産する。
また、タイヤ工場の建設も目指しており、資金調達のため、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する準備を進めている。
KCは2010年設立で、アルミホイールやタイヤ、自動車部品を販売している。昨年の売上高は約4億5,000万バーツ。今年は6億バーツを目指している。
(2017年3月7日 6:44)