不動産開発のハビタット・グループは今年、東部パタヤで住宅開発事業3件に着手する。
7日付バンコクポストによると、観光地としての発展や東部の大型インフラ整備事業に伴い、好調な需要が続くとみて開発を強化する。主に投資用の購入を見込んでいる。
ジョムティエンビーチ付近でコンドミニアム「ブルフィア・パタヤ」(195戸)と戸建て「X2パタヤ・オーシャンフィア」(59戸)を開発する。販売総額はそれぞれ6億5,000万バーツ、8億バーツの見込み。
ウォンアマットビーチ付近でもコンド(100戸)を開発する。販売総額は8億バーツの見込み。
(2017年3月8日 6:19)