国際会計事務所グラント・ソントン・インターナショナルが7日発表した企業調査によると、タイで女性が経営幹部に占める比率は31%となり、調査対象の36カ国のうち7番目に高かった。
トップはロシアで47%。2~6位はインドネシア(46%)、エストニア(40%)、ホーランド(同)、フィリピン(同)、リトアニア(37%)。一方、最下位は日本で7%。アルゼンチン(15%)、インド(17%)などと続いた。
世界平均は25%、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の平均は36%。女性の経営幹部がいない企業の比率は、タイが25%、世界平均が34%、ASEAN加盟国の平均が27%だった。
(2017年3月9日 6:14)