不動産ファンド運営のシンガポール系SCキャピタル・パートナーズは、東部チョンブリ県シラチャーで高層コンドミニアムを開発すると明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、昨年にシラチャー拠点の不動産開発会社ゴールデン・グループと設立した合弁会社ゴールドシャインが開発する。同社にはSCキャピタルが75%、ゴールデンが25%を出資した。
スクンビット通りにあるロビンソン百貨店シラチャー支店の向かいに「キーン・シラチャー」を建設する。投資額は30億バーツ、敷地面積は5,600平方メートル。38階建てで625戸。1平方メートル当たりの分譲価格は10万バーツに設定した。
着工は今年7~9月、完成は2020年半ばの予定。7日に予約販売を開始する。
(2017年3月9日 6:14)