石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーは7日、中国で石炭販売を拡大するため、中国企業と合弁会社を設立する契約を締結した。
8日付バンコクポストなどによると、福建省で6月までに合弁会社を設立する。資本金は2,000万元(約1億バーツ)。子会社のAGEグローバル・トレードと中国の同業フーチョウ・シンディアン・フューエルの折半出資とする。
今年の中国向け輸出が100万トンに達し、今年の販売量が昨年比30%増の300万トンに急増すると予想している。
アジア・グリーン・エナジーは、インドネシア産の石炭をタイで販売するほか、中国などに輸出している。昨年の販売量のうち、海外販売は約3割だった。
(2017年3月9日 6:15)