カタール航空は、ドーハ~北部チェンマイ線に10月31日に就航する。定期直行便でチェンマイに乗り入れる中東の航空会社は初となる。
10日付バンコクポストによると、エアバスA330を使用し、週4便を運航する。中東や欧州などからチェンマイを訪れる観光客の利用を見込む。
同社のタイの直行便は、ドーハ発着のバンコク、南部プーケット、南部クラビー線に次いで4路線目となる。
クラビー線は昨年12月に就航し、週4便を運航している。バンコク線では1日4便、プーケット線では1日2便を運航している。
(2017年3月10日 6:05)