鉄鋼製品大手チャウ・スチール・インダストリーズは13日、日本で10カ所目の太陽光発電所を稼働させたと発表した。
子会社を通じて島根県で太陽光発電所を開発し、営業運転を1日に開始した。発電能力は12メガワット(MW)。日本の合計発電能力は36.78MWとなった。さらに4カ所で開発を計画している。
日本では2014年に1カ所目の太陽光発電所を完成させた。固定価格買い取り制度を利用すれば、長期的に安定した収入源になるとみて参入した。
日本とタイで太陽光発電事業を手掛けており、タイでは建物の屋上や屋根を利用している。合計発電能力は6.64MW。
(2017年3月14日 6:42)