人事コンサルティング会社の米マーサーが14日発表した「世界生活環境調査」によると、調査対象の231都市のうち、バンコクは131位だった。
昨年9~11月に調査を実施。政治・社会、経済、医療、教育、交通、娯楽など10分野の39項目を評価し、ランク付けした。トップ5は、オーストリア・ウィーン、スイス・チューリヒ、ニュージーランド・オークランド、ドイツ・ミュンヘン、カナダ・バンクーバー。最下位はイラク・バクダッドだった。
アジアの最高はシンガポールで25位。東南アジアでは、クアラルンプールが86位、マニラが135位、ジャカルタが143位。日本は東京の47位が最高だった。
(2017年3月16日 6:45)