ナタウット駐カンボジア大使はこのほど、流通大手セントラル・グループが同国でショッピングセンター(SC)開発を検討していると明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、プノンペンで大型SCを開発する見通し。すでに候補地を調査したという。同大使は、セントラルの進出が二国間の貿易拡大につながるとの見方を示した。
同国では経済成長に伴い消費者の購買力が高まる一方、本格的なSCは少なく、有望な市場とみられている。
セントラル・グループのSC開発・運営会社セントラル・パタナーは、マレーシアでも海外1号店となる大型SCの開発を計画している。
(2017年3月16日 6:48)