樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループは16日、オーストラリアで新会社を設立し、自動車部品の販売を強化すると発表した。
同国の孫会社エアロクラス・オーストラリアが合弁会社を設立し、来月中に販売店の運営を開始する計画。4輪駆動(4WD)車の部品・アクセサリーを中心に販売する。合弁会社の資本金は約1億3,600万バーツ。同社が65%、現地企業のスピンクス・ホールディングスが35%を出資する。
同国では「TJM」「エアロクラス」ブランドの自動車部品・アクセサリーを販売しており、新会社を通じて小売り事業の強化を図る。
(2017年3月17日 6:53)