変圧器メーカーのティラタイのサンパン社長は、今年も好調な需要が続き、売上高が昨年比25~30%増になるとの見通しを明らかにした。
17日付バンコクポストによると、昨年は再生可能エネルギーによる発電所の建設増やタイ発電公団(EGAT)の施設拡充に伴い、変圧器の需要が増加。売上高は前年比14%増の25億7,000万バーツ、純利益は6,120万バーツとなり、2年ぶりに黒字を確保した。
また、今年は新興国向け輸出にも力を入れる。輸出による売上高を昨年の4億7,900万バーツから6億バーツに引き上げる方針。
(2017年3月20日 6:38)