自動車部品・改造車製造のタイルン・ユニオンカーのソムポン社長は、同社の工場に太陽光発電システムを設置する計画を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、5,000万バーツを投じ、4~6月に導入する予定。年間500万バーツ以上の電気代を節約でき、投資回収が5~6年で実現すると見込んでいる。
また、今年は新製品の開発に4,000万~5,000万バーツ、生産効率の改善に5,000万バーツを投じることも明らかにした。工場の稼働率が50%にとどまっていることから、生産能力は拡大しない方針。
自動車部品市場については、「昨年で底を打った」と分析。今年は昨年比3~5%成長と予想した。自社の売上高は昨年の18億6,829万バーツの15%増を見込む。
(2017年3月20日 6:40)