バンコク都(BMA)は17日、火災で損傷したバンコク都内のラマ4世通りのタイ・ベルギー橋の補修工事に着手すると発表した。工事期間の20日から5月15日まで片側を通行止めとする。
18日付各紙によると、今月20日~来月18日は4車線のうち下り2車線を通行止めに、来月18日~5月15日は上り2車線を通行止めにし、それぞれ修理する。この間、通行止めにしない2車線は、午前6~9時は上り専用、午後3~8時は下り専用とし、これ以外は対面通行とする。
同橋は2月28日、橋の下でプラスチック製のごみ箱が燃えて火災となり、鉄骨の交換などの補修が必要となった。渋滞を緩和するため、都は工事中の利用を避けるよう呼び掛けている。
(2017年3月20日 6:41)