化粧品メーカーの仏イヴロシェの販売会社イヴロシェ(タイランド)は、今後3年で2億バーツを投じ、30店以上を増設する。
20日付バンコクポストによると、イヴロシェがタイの合弁相手から株式を買い取り、イヴロシェ(タイランド)を子会社化したことを機に販売体制を強化する。現在の78店から店舗を増やすとともに、ブランド力の強化にも取り組む。
今年は14店をオープンする計画。1店当たりの面積は50~100平方メートル、従業員は4~12人とする。バンコク首都圏と地方の主要都市で出店する。
自然派化粧品のイメージを強調した新たなデザインを採用する。既存店の改装も計画し、まず北部のチェンマイ空港内の店舗から着手する。
(2017年3月21日 6:14)