テレビ通販の韓国系GMM・CJOショッピングのスワット最高経営責任者(CEO)は、インターネット通販を強化する方針を明らかにした。
21日付ネーションによると、昨年初頭にネット通販を本格的に開始し、現在の売上高比率は約10%。60歳以下の消費者にはネット通販が有効とみて、3年以内に30%まで引き上げたい考え。
同社は音楽・芸能最大手GMMグラミーと韓国の通信販売大手CJOショッピングの合弁会社。昨年の売上高は約17億バーツだった。
今後3年以内に年間売上高を30億バーツまで増やした後、海外事業も開始する方針。ミャンマーを進出先の最有力候補とみている。
(2017年3月22日 6:24)